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なぜ甲子園整体院てるスタジオは、肩治療に特化するのか

2025.10.24

はじめに

「肩が痛くて腕が上がらない…」 「整形外科に行っても『様子を見ましょう』と言われた…」 「いろんな整体院に通ったけど、なかなか良くならない…」

そんな肩の痛みで困っているあなたへ。

甲子園整体院てるスタジオは、肩の痛み・肩の不調に特化した整体院です。

なぜ、私たちは「肩」に特化するのか。 その想いと理由を、お話しさせてください。


私のルーツ ー 整形外科医一家で育った背景

私の実家は、沖縄県那覇市にある「整形外科てるクリニック」という整形外科医院です。

父と兄は整形外科医で、特に肩関節治療の専門医として、沖縄では多くの患者様に信頼されています。

父・照屋 均の経歴

  • 琉球大学医学部卒業
  • 兵庫県信原病院勤務(肩関節専門病院)
  • 南カリフォルニア整形外科研究所にて研修
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医
  • 日本スポーツ協会 公認スポーツ医
  • 沖縄県硬式野球連盟理事(2004年〜2021年)
  • 肩関節に特化した医学書の執筆にも携わる

父も兄も、学会発表を積極的に行い、最新の治療法や手術技法を追求し続けています。

私は幼少期から、そんな環境で育ちました。

夕食の時、父と兄が肩関節の解剖学や手術について話すのを聞きながら、「肩ってこんなに複雑で、こんなに奥が深いんだ」と自然と学んでいました。


なぜ整体の道を選んだのか

そんな整形外科医一家で育った私ですが、医師ではなく理学療法士の資格を取得しました。

そして、整形外科でトレーナーとして3年、理学療法士として約7年、合計10年間、整形外科の現場で働きました。

整形外科で感じた「限界」

整形外科での10年間、多くの患者様と向き合いました。 そして、多くの方の痛みを改善することができました。

しかし、同時に**「保険診療の限界」**も感じていました。

保険診療では、アプローチできる部位や時間に制限があります。 根本的な原因にアプローチしたくても、制度上できないことがあるのです。

  • 「もっと時間をかけて、全身を診たい」
  • 「もっと深く、根本原因にアプローチしたい」
  • 「この患者様、もう少し違う角度から治療すれば良くなるのに…」

そんな思いが、日に日に強くなっていきました。

もちろん、保険診療で良くなる方もたくさんいました。 でも、良くならない方もいたのです。

「どうにかしたい」

その想いから、私は自費の整体院を開業する決断をしました。


整形外科の知識 × 整体の自由度 = 根本治療

自費の整体院を開業してから、これまでの医学的知識を活かしながら、より全身に対してアプローチできるようになりました。

整形外科と整体、それぞれの強み

整形外科の強み:

  • 画像診断(レントゲン・MRI)
  • 正確な診断
  • 手術による根治
  • 医学的エビデンス

整体の強み:

  • 時間をかけた丁寧な施術
  • 全身へのアプローチ
  • 筋肉・筋膜・関節の調整
  • 手術前・手術後のサポート

私は、この両方の良さを統合した治療を提供したいと考えています。

整形外科医の父・兄とは、今でもよくディスカッションをしています。 最新の治療法、手術技法、内部構造の理解…学ぶことは尽きません。

父が執筆に携わった肩関節の専門書も、私の治療の基盤となっています。


なぜ「肩」に特化するのか

整体院を開業するにあたり、私は**「肩治療に特化する」**ことを決めました。

理由1: 肩は人体で最も複雑な関節

肩関節は、人体の中で最も可動域が広く、最も複雑な関節です。

肩には、実は5つの関節が関わっています:

  • 肩甲上腕関節(狭義の肩関節)
  • 肩鎖関節
  • 胸鎖関節
  • 第2肩関節
  • 肩甲胸郭関節

そして、腱板(ローテーターカフ)、靭帯、滑液包、筋肉…これらすべてが連動して、肩は動いています。

だからこそ、肩の痛みは単純ではないのです。

「肩が痛い」といっても、

  • 五十肩なのか
  • 腱板損傷なのか
  • インピンジメント症候群なのか
  • 単なる肩こりなのか

原因は様々です。

そして、原因が違えば、アプローチも変わります。

理由2: 家族全員が肩のプロフェッショナル

父・兄が肩関節専門の整形外科医として活躍し、私も整形外科で10年間、多くの肩の患者様を診てきました。

家族全員が「肩」のプロフェッショナルなのです。

だからこそ、私は肩治療に自信を持っています。

「何でも治します」ではなく、 **「肩なら、私に任せてください」**と言える専門性を持っています。

理由3: 整形外科と整体の「間」に落ちる患者様を救いたい

整形外科では、画像診断で異常がなければ「様子を見ましょう」となることがあります。 手術が必要なほど重症でなければ、湿布と痛み止めで終わることも。

一方、一般的な整体院では、医学的な知識が不足している場合もあります。

その「間」に落ちてしまう患者様が、たくさんいるのです。

  • 「整形外科では『異常なし』と言われたけど、痛い…」
  • 「手術するほどじゃないけど、日常生活に支障が出ている…」
  • 「いろんな整体に行ったけど、良くならない…」

そんな方々を、私は救いたいのです。


甲子園で開業した理由 ー 野球への想いと、夢を諦めた経験

実は、私自身、元野球選手でした。

甲子園目前で敗退、そしてプロ野球の夢

高校時代、県大会決勝まで進みました。 あと一歩で甲子園…しかし、惜しくも敗退。

それでも諦めきれず、プロ野球を目指して硬式社会人野球まで続けました。

しかし、試合中のアクシデントで肩と膝を痛め、プロ野球の夢を諦めることになりました。

今でも、友人がプロ野球選手として甲子園球場で活躍する姿を、スタンドから応援しています。

「もし、あの時、適切な治療を受けていたら…」 「もし、怪我を予防できていたら…」

そんな思いが、今でも心に残っています。

「怪我で夢を諦める子供を、一人でも減らしたい」

だからこそ、私は甲子園の近くで整体院を開業することを決めました。

野球人口が多いこの地域で、 自分と同じように、怪我で夢を諦めてしまう子供を少しでも減らしたい。

そして、妻が兵庫県出身の生粋の阪神ファンであることも、この地を選んだ理由の一つです。

私たち家族は、野球一家でもあります。 父も沖縄県硬式野球連盟の理事を長年務めていました。

甲子園という「野球の聖地」の近くで、肩の専門家として、 野球をする人たちを支えたい。

それが、私の使命だと思っています。


こんな方に来てほしい

甲子園整体院てるスタジオには、こんな方に来ていただきたいと思っています。

本当は運動をしたいのに、体の痛みや不調で諦めてしまっている方
肩が痛くて、生活に不便を感じている方
本当は思い切り投げたいけど、投げられなくて歯痒い思いをしている方
子供とキャッチボールがしたいけど、痛くて投げられない方
腕が上がらなくて困っている方
肩こりがひどく、毎日頭痛に悩まされている方
毎日の子育てで肩こりがひどい方
整形外科で『様子を見ましょう』と言われたけど、どうにかしたい方
手術を避けたいと思っている方
いろんな整体院に通ったけど、良くならなかった方


整形外科と整体、どちらが良い?

よく聞かれる質問です。

答えは、「どちらも必要」です。

  • 骨折や靭帯断裂など、明らかな損傷 → 整形外科(手術が必要な場合も)
  • 画像で異常がない、でも痛い → 整体で根本原因にアプローチ
  • 手術後のリハビリ → 整体でサポート

私は、必要であれば整形外科への受診をお勧めすることもあります。 実家のてるクリニックとも連携が取れるため、安心してご相談ください。


最後に ー あなたの肩、諦めないでください

肩の痛みは、諦める必要はありません。

「もう年だから…」 「どこに行っても治らないから…」 「手術しかないのかな…」

そう思っているあなたへ。

整形外科医一家で育ち、整形外科で10年働き、肩の解剖学・運動学を深く学んできた私が、 あなたの肩を全力でサポートします。

あなたが諦めた肩の痛み、私に相談してみませんか?


初回限定:肩専門カウンセリング実施中

「自分の肩の痛みは、どこが原因なのか知りたい」 「手術以外の選択肢があるなら知りたい」

そんな方のために、初回限定の肩専門カウンセリングを実施しています。

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📍 甲子園整体院てるスタジオ
(住所・電話番号・営業時間)


あなたの肩、私たちが全力でサポートします。

甲子園整体院てるスタジオ
院長 照屋(てるや)


※当院は自費診療の整体院です。保険診療は行っておりません。

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