整形外科

投げたいのに投げられない。その肩を救う。甲子園整体による投球障害肩克服ガイド【完全版】

2025.11.13

その痛み、ずっと悩んでいませんか?

「投げると激痛が走る」
「テイクバックでズキっとする」
「怖くて全力で投げられない」

こうした悩みは、野球を続けていれば誰もが経験します。

YouTubeや指導者からは

  • フォームが悪い
  • 柔軟性が足りない
  • インナーマッスル不足
  • 投げすぎ

などと言われ、努力しているのに良くならない。

病院で「1ヶ月投げないように」と言われて休んでも、
いざ投げるとまた痛む。
むしろ休んだ後の方が痛いことすらある。


🔥実は私も、肩がボロボロでした

当時は投げるのが怖くて、
肩が抜けそうな痛みを我慢しながら誤魔化していました。

でも、今は全力で投げられます。
全盛期ほどの強さではないけれど、それでも「痛みなく投げられる」ことの喜びは大きい。

もし今あなたが
「もう無理なのかな…」
「一生治らないかも」
そう思っているなら、どうか最後まで読んでください。


🔥肩に痛みが出ると、どんどん悪循環になります

  • 投げたあと腕が上がらない
  • リリースの瞬間に激痛
  • テイクバックでズキッと痛む
  • 日常生活でも痛む
  • 怖くて全力で投げられない
  • スナップスローで誤魔化す
  • もはや投げ方を忘れた

痛みによってフォームも心も崩れていきます。


🔥では、なぜ肩は痛むのか?

👉 答えは「トップ〜リリース」の動きが崩れているからです

投球障害肩の多くは、
トップの位置からリリースの軌道がズレることで発生します。

ここからは実際の写真を使いながら、
正しい動き・悪い動きを分かりやすく解説していきます。


=============================

🎯【トップポジション】

=============================


✔正しいトップポジション(肩を壊さない形)

正しいトップの位置
※正しいトップ正面

正しいトップの位置(全身)
※正しいトップ全身

【正しいポイント】

  • 肩甲骨が下がって安定
  • 上腕骨は30〜45度前方の“ゼロポジション”
  • 肘の高さが肩ラインと一致
  • 胸が開きすぎず、肩前が詰まらない
  • 体幹と腕が自然に連動している

👉 もっとも肩を壊しにくいトップです。


❌悪いトップ①:肘下がり

肘下がり

【問題点】

  • 肘が肩ラインより下がっている
  • 肩甲骨が開き肩前に負担
  • リリースの軌道が安定しにくい

👉 最も怪我しやすいトップです。


❌悪いトップ②:内旋トップ(肩が詰まる)

トップに入っていない

【問題点】

  • 上腕骨が内旋したまま
  • ボールが背中側に入らない“偽トップ”
  • 肩前に強い圧迫

👉 インピンジメントの典型パターン。


❌悪いトップ③:体幹で誤魔化す“偽トップ”

体の回旋で誤魔化すトップ

【問題点】

  • 肩ではなく体幹の回旋だけで形を作っている
  • 肩の入りが浅い
  • 肘が落ちる
  • 投球動作が安定しない

👉 長期的に必ず肩を壊すフォーム。


=============================

🎯【リリースポジション】

=============================


✔正しいリリース(力が乗る & 怪我しにくい)

正しいリリースポジション

【正しいポイント】

  • 前腕がしっかり立つ
  • 肩ラインと軌道が一致
  • ゼロポジションのまま前に解放
  • 頭と胸が開きすぎない

👉 最もパワーが出せて、肩・肘に負担が少ないリリース。


❌悪いリリース①:肘下がり

肘下がり

【問題点】

  • 前腕が倒れすぎている
  • 肩前後の組織に負担
  • ボールが抜ける感覚が強い

❌悪いリリース②:肘が上がりすぎ

▶こ上からの意識が強すぎる

【問題点】

  • 過外転して肩後部がロック
  • 肘内側にも負荷
  • コントロールが乱れる

❌悪いリリース③:体が開く

開きの早いリリース

【問題点】

  • 体が先に開き腕が遅れる
  • 肩前が詰まる
  • 体重が回転軸に乗らない

👉 このタイプは肩と肘を同時に痛めやすい


=============================

🔥【まとめ】投球で最も大切なのは「トップ〜リリース」です

=============================

投げ方、足の上げ方、テイクバック……
確かにどれも大事です。
ですが、最も肩と肘を守り、パフォーマンスを上げるのは

👉 トップの位置が正しいこと

👉 ゼロポジションでリリースできること

この2つだけです。

トップ〜リリースが安定すれば、

  • 肩痛・肘痛の再発予防
  • コントロール向上
  • 球威アップ
  • 指導の質向上

すべてが手に入ります。

🗓 ご予約は下記よりどうぞ
【ホットペッパービューティー予約ページ】
http://b.hpr.jp/kr/hp/H000778981

📞 お電話でのご予約も可能です
TEL:050-1792-0707

公式ラインを登録していただけると嬉しいです
公式LINEQR

Page
Top